2014年07月29日

女青髭

週刊誌が先行する事件というのがちょいちょいある。
被害者が社交的じゃない、友人が少ない、親戚付き合いがない、
だとすると、
付き合っているのは世界で妻ひとり、という人もいる。
特に定年退職後だと、多くの男性がそうかもしれない。
そういう人が狙い目だったらしい。

トリカブト殺人の神谷とは比較にならない、被害規模が大きい。
青酸化合物をどうやって混入させたのか、自然死、病死と診断されているらしい。
どの死体も穏やかに見えたらしい(悶絶苦とかなく

雑誌.jpg

背後関係なし、女手(?)一つで(苦笑)5人(判明しているだけで
女48歳の時の初婚の相手は自然死のようだけど、わからないね。
それから10年後からものすごく短いスパンで配偶者が亡くなっている。
判明してないだけで、埋もれた死亡もあるかもしれないが、
財産目当てだと、婚姻関係が必須だから、案外これくらいかも。

尼崎の事件と違うのは、一人で粛々と、次々と・・・
亡くなった男性が一時でも「シアワセ」だったらいいなあ、なんて
思うのは間違いだね。

婚活詐欺&練炭殺人のように、ネットもなく、結婚相談紹介所でも起きるわけね。

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2012年にバイクで転倒した後に死亡が確認された大阪府貝塚市の男性(当時71歳)の血液から、青酸系の物質が検出されたことが捜査関係者への取材で分かった。毒性が強い青酸化合物の摂取が疑われるという。男性と知り合いの60代女性の夫(当時75歳)も昨年末、青酸化合物による中毒で変死したとされる。警察当局は2人が事件に巻き込まれた可能性があるとみて、女性の周辺や2人の交遊関係を慎重に捜査している。(毎日新聞)
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タグ:事件
posted by タネ at 07:51| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ┐(´〜`;)┌ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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