2016年03月17日

お当番さん

実家が今年お寺の当番さんになった。
何をするか?

集金だそうだ。「一軒一口1万円3口からお願いします。」と言って回れとの依頼。

はあ??????????
最初っから一戸三万円って言ったら?

姉に丸任せだから強いこと言えないけど、この前TVで見て知った。
アマゾン「お坊さん便」
35000円で父の葬儀をした若い兄弟(母親はすでに他界?)。
そうよ、気持ちよ、
葬儀をしなくてはと思ったあなたたち、エラいわぁ。

私は散骨でいいと言ってある。
直葬 お別れして焼き場 そして墓に納骨、あるいはロッカー納骨堂かな。

アマゾンは「必要があるから発案した」
お坊さん登録も順調で派遣も堅調らしい。
金額を明らかにすると「営利目的となり、本来の宗教のあり方と異なる」とかで、
猛烈な抗議がきているそうだ。
要望の裏側には「お寺への不信感」がある。
それを払拭しないでアマゾンばかり攻撃。
イオンの明朗会計葬儀手配とかもどうなったっけ?
販売店としてのイオンには苦々しいものがあるけど(職業的に)「宗教」の牙城と互角に戦うには、巨大資本と、新しい家族のあり方と少子化、不景気などが合体したらイケるんちゃう?
にわかクリスチャンも流行っているらしいよ(明らかに葬儀のコスパがいいらしい 苦笑)



@@@@@@@@@


インターネット大手通販「アマゾン」と「仏教会」の対立がどんどん激しくなってきた。コトの発端は、アマゾンが昨年12月から始めた「お坊さん便」。法要などの際、定額料金(3万5000円〜)を払えば、僧侶が来てくれるサービスだ。

 もともと、葬儀などを仲介するベンチャー企業「みんれび」が2013年から始めたもの。アマゾンに出品したことで爆発的ヒットになった。普段、寺と接点がない都市部で人気のほか、明朗会計の「お布施」がウケている。
posted by タネ at 16:17| 愛知 | Comment(2) | TrackBack(0) | ヽ(`Д´)ノウガー!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あっというまに春ですね。それに誕生月! あー最後の50代ですなー

沈丁花、ヒヤシンスが咲いてチューリップも蕾が膨らんできて、やはり浮き立ちますね、温かいってのは。

坊さん便、時代の要請なんでしょうね。なんか自由に寺を選べる人がうらやましいワ。
Posted by ろ〜ず at 2016年03月19日 15:15
げーーーっそうだっ最後!!
後悔しない50代最後の過ごし方、何かありますかね(笑

桜が膨らんできたのを見て、感動しました、こんな気持ちの表れが60代への入り口かなと(´ω`)

坊さん便
田舎の人はほんとにうらやましいと思ってると思いました。
無理だもんね。寺変更!
Posted by タネ at 2016年03月19日 18:39
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